産婦人科医 & 助産師考案
フェムケアから始める新しい性教育  
Midwife M 腟ビューティー®︎協会アドレッセンス サポーター認定講師として講座を開講することが出来る養成講座です。

医学的に正しい性教育や月経についての知識の提供、セルフケアの方法を伝えることができます。
アドレッセンス サポーター養成講座を受講し認定試験に合格すると、アドレッセンス講座を開講することが出来る講師資格を取得出来ます。

今までにない産婦人科医&助産師が考案した唯一無二の性教育です。「子どもたちへフェムケアや思春期のカラダとココロ・性教育・月経について伝えたい」とお考えの方に是非受講していただきたい講座です。

産婦人科医&助産師が考案
今までにない性教育の新しいカタチ
アドレッセンス サポーター養成講座

このような方にオススメです

アドレッセンス講座 4つの特徴

日本初♡

産婦人科医と助産師が考案したフェムケアからはじめる新しい性教育

医学的知識

性教育と月経についての医学的に正しい知識やセルフケア法を学ぶ

担当講師

講座を担当する講師は産婦人科医と助産師です

ライセンス取得

ライセンス取得後は、マニュアル化されたテキストに沿って講座を上限25,000円にて開講できます


子育て世帯の家庭での
性教育に関するアンケート調査

子育て世代の約8割が「家庭での性教育を実施していない」と回答

  • どのように教えていいか分からない。
  • 興味があることはすぐにスマホで検索する娘。性について正しい情報を得られているのか心配です。
  • 自分の知識が正しいのかよく分からない。
  • 思春期で反抗期、話を聞いてくれない。こんな状態では話せない。でも知っていて欲しい 。


    家庭での性教育を実地していない理由は「どのように教えていいか分からない」が最多。

  • 生理が嫌だ。お腹が痛い。頭も痛い。
  • 体育が嫌になる。ナプキン変えるのがめんどくさい。
  • 生理以外でオリモノが出て下着が汚れる。これって病気?おりものシートがずっと必要?
  • 生理中の匂い、周りの人にも臭っていそう。どうしたらいい?

私は思春期の子をもつ母親です。子どもが2歳の時からトイレのお作法(拭き方)、お風呂での洗い方、トラブルが起きた時の確認方法(鏡で見る)などを教えてきました。学校では小学校高学年で月経の話がありますが、その前に月経が始まるお子さんもいらっしゃいます。私はハーフ成人式(10歳)前に月経の話をすることにしています。
そのお陰で、私たち母娘は今ではフェミニンケア(フェムケア)があたりまえのケアになっています。また幼いころから性についても日常の中で自然に触れてきたので、オープンに話せる関係が築けています。どんな時でも子どもの味方であってあげたい、娘の傍らでサポートしてあげたい。フェムケアからはじめる性教育は、女性の人生を左右する大切なスタートラインなのです。

 

「性教育は子どもが小さなころからはじめましょう」と聞くと、「うちの子には小さいころから話していないし、もう手遅れだわ」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。でも心配は無用です。性教育に手遅れということはありません。貴女が性教育に関心をもった時、お子さんが自分のカラダやココロに関心をもった時が、本当の性教育の始まりだからです。

私は助産師として、これまで妊娠SOSの電話相談や思春期から更年期に至る女性の健康に関する相談に応じてきました。その中で「正しい知識、正しい情報、正しい判断ができたら、こんなにも不安になったり、焦ったり、迷ったり、悩んだり、後悔したりすることはなかったのかもしれない」と思うようなエピソードを多く経験してきました。

全国的に性教育の授業や講演会などは、助産師が中心となって開催されていますが、残念ながら学校の予算の都合などで、すべての子どもたちへ十分には伝えられていないのが現状です。
また家庭でも親子で気軽に話すことの出来るような話題でもないと思います。
なぜなら私たち大人がこれまで性について学ぶ機会がなかったため、正しい知識や情報を知らない人が多く「性について話すのは恥ずかしい」「子供たちへどのように伝えたら良いのかわからない」といった苦手意識を持ってしまっているからです。

しかし時代の変化により、これらの問題を自分自身で克服する事が難しい時には、フェムテックやフェムケアといった科学技術で補うこともできるようになってきています。
こんな今だからこそ、時代に合った性教育を伝えられる人材の育成が必要だと考え、フェムケアからはじめるアドレッセンス サポーター養成講座を考案しました。

子どもたちへ医学的で正しい内容を伝えることができるように、長年性教育に携わってきた産婦人科医・助産師が当協会オリジナルテキストを考案しました。この特別なテキストの正しい知識やセルフケアを持つことで、最新のフェムケア・性教育・月経について自信をもって子どもたちや親へ伝えることができるようになります。ライセンス取得後は、マニュアル化されたテキストに沿ってフェムケアからはじめる性教育・月経についての小学生向け【アドレッセンス講座】を開講することができます。

森下 紗織

産婦人科専門医 アフターピル大阪クリニック 腟ビューティー協会テキスト監修

みなさま、はじめまして。腟ビューティー協会テキスト監修を担当している、産婦人科専門医の森下紗織と申します。私はアフターピルを中心とするクリニックで診療に携わっており、今の若者の性の現状に日々向き合っております。昔と違って、インターネット、SNS、出会い系サイトなどの普及によって、アダルトコンテンツへのアクセスの低年齢化、出会い系の被害など多発しています。そんな中、この時代にあわせた性教育の普及が急務であると感じています。日本では、まだまだ性がタブー視されているように感じますが、この講座に興味を持たれたあなたは、きっと、性教育が必要だと感じていらっしゃるのではないかと思います。その通りです。私は3人の母ですが、長女が0歳のころから、性教育の絵本の読み聞かせをし、プライベートゾーンを教え、自分を大切にすること、他人を大切にすることの意味を教えています。7歳の今では、生理、妊娠、出産の仕組みもきちんと理解できており、性の話題も明るく楽しくできる関係を築けています。性教育に早いも遅いもありません。必要だと感じたこの瞬間が、学ぶべき時なのです。全力でサポートしますので、一緒に学びませんか?

性教育に早いも遅いもありません。必要だと感じたこの瞬間が、学ぶべき時なのです。全力でサポートしますので、一緒に学びませんか?

伊藤 香織

助産師、看護師 フェミニンケアスペシャリスト 受胎調整実施指導員 妊活アドバイザー

助産師のわたしの志は、10年先も笑顔で元気に心地よく女性って最幸と活躍できる女性をサポートしていきたい!! その第1歩はフェムケアから始まる性教育。 1人の力だけでなく、同じ志のみなさんと一緒に、子どものころから自分の体を知り大切にできる女子を増やしていきたいと思っています。そしてサポータのみなさんもあらためて女性って最幸と思えて自分の人生活躍してほしいです♡

長年、様々なライフステージの女性にかかわってきた経験と知識を少しでもサポーターのみなさんにお渡しできるように。そして一緒に輝いていきましょう。

◉録画受講
※オンライン受講日までにご受講ください

受講時間90分 
講座内容・世界と日本の性教育のちがい
・アフターピル・低用量ピルについて
・子宮頸がんとHPVワクチン など
担当講師産婦人科医 森下紗織先生

◉オンライン受講

受講日程

1/21(金) 22(土)助産師対象
1/28(金) 29(土)一般

受講時間9:00〜12:00
60分 × 3講義(180分)
受講内容・思春期のカラダの変化
・女性ホルモン・月経のしくみ
・フェミニンケア 
面接13:00~  10分  ZOOM
担当講師協会理事 助産師 石嶺美紀

アドレッセンス サポーター養成講座 受講後
↓ 認定試験 面接・口頭試問あり
↓ 認定試験 合格
↓ 腟ビューティー®︎協会認定
 アドレッセンス サポーター取得

ライセンス取得後
◎マニュアル化されたテキストに沿って医学的なフェムケアからはじめる性教育・月経についての小学生向け【アドレッセンス講座】を開講することができます。
◎Facebookグループ講師限定非公開グループでご質問いただけます。講師間でシェアすることで対応や学びを深めることができます。

注意事項
※講座開講時には受講者様の協会オリジナルテキスト・トートバックを当協会より購入の必要があります。
※ライセンス取得後は、マニュアル化されたテキストに沿って講座を上限25,000円にて開講できます。

※講師用のマニュアルは初回送付する講座開講用テキストセットに同箱します。
詳細につきましては講座内にてご案内致します。

受講料 通常価格 250,000円(税込) ※STORES決済手数料込み
※先行予約分 予定数に達し締め切り
1月特別価格 198,000円(税込)
テキスト代、終了試験費用込み ディプロマ発行費用込み 

※必ず規約を読みお申し込みをお願い致します。お申し込みと同時に規約に同意したものとみなされます。
※上記の開講日程で出席できる方が対象です。欠席されても講座の録画はございません。

森下 紗織

産婦人科専門医 アフターピル大阪クリニック

伊藤 香織

看護師 / 助産師 妊活アドバイザー

性教育を正しくお届けするために

性教育を教えるときのファーストステップは、貴女自身が性についての正しい知識と情報をもつことです。現在はインターネットで簡単に情報を検索できますが、その情報が本当に正しいかどうかはしっかり吟味しなければいけません。また、年頃の子をもつ親御さんは、性について「いつ、どのように伝えたらよいのか」や、「子どもの疑問にどう答えたらよいのか」などに頭を悩ませています。中には親である自分自身が性についてしっかり学んだことがないために、性について話すことすら恥ずかしいと思っている方もいらっしゃいます。

ひとりでも多くの母娘さんへ伝えられるように、性教育に携わっている助産師や、性教育を伝えることに熱意のある助産師だけでなく、一般女性の方にも是非、アドレッセンス サポーターのライセンスを取得していただき、講師として愛をもって伝えていって欲しいです。
全国で、いや世界中で同じ志をもった講師陣によって伝えていけたら、たくさんの子どもたちが楽しみをもって大人になっていってくれると思います。

ペーパーレスの時代にテキスト?と思われるかも知れませんが、こんな時代だからこそテキストなのです。今までの性教育は、小学校や親の都合に合わせて聞くことはあったかもしれません。
ですが、性教育について一番大切なことはお子様自身の気持ちなのです。まずはお子様の気持ちを聞いてみてあげてください。恥ずかしがったり、興味を示してくれないかもしれません。でも、ある時こっそり本棚に立て掛けてあるオシャレな性教育の本を手に取ってくれるかもしれません。それでOKなのです。
テキストを見てウキウキ、ワクワク、ドキドキしたり、キレイ、かわいいって気持ちが上がってくれるとmikiはとっても嬉しいです。


Midwife M 膣ビューティー®︎協会 代表理事 石嶺美紀